リフォーム
実は、バーディとキックの為に、部屋をリフォームして、雨が降ったときは、そこで留守番ができるように造っていました。(私達は共働きのため、日中は外で留守番をしていました。)
しかし、完成したときバーディはすでに入院生活でした。
まさかその部屋が、バーディを介護する部屋になるとは、夢にも思いませんでした。
ただ、結果的には必要な部屋でした。
ようやく、バーディが我が家に戻り、キックも日中一人でお留守番をして、ちょっと元気がない日々を送っていましたから、会った瞬間、お互い大喜びして大変でした。
この時私は、あらためて、多頭飼いって良いなぁとつくづく感じました。
しかし、
もう、バーディには以前のように激しい遊びはさせられません。
きっと、キックも「ちょっと様子が違うなぁ」と気づいたと思います。
バーディの骨折した部分が、ある程度完治するまで、私がバーディとリフォームした部屋で寝て、キックはかみさんと寝るようにしました。
二人三脚 私は、長年お世話になった会社を退社しました。
これからは、私がバーディを支えて、二人三脚で頑張っていくことにしました。
一般家庭では反対だと思われますが、バーディの体重や日々のケアを考えると女性では無理でした。
私達の不注意でこのような事故を起こして、悔やんでも悔やみきれないほどバーディが可哀想。
命ある限り、いろんなハンディはあると思いますが、最低限、ストレスを溜めさせない生活をさせてやりたいと思っています。
病院
私は、バーディの肉が落ちた下半身や、細く、だらんとしている足を見ていると、可哀想でたまりません。
特に走ることが大好きだった事を考えると、もう一度立たせられないかと強い思いでいっぱいです。
そして、すぐにリハビリができる病院や、整形外科の専門医を調べて、いろいろ電話でお話を聞きました。
そうすると、意外な返事が返ってきたのは、「怪我の状況を診ないとはっきり言えないが、手術をしないで治療していく場合もあります。」と、ある病院の院長の言葉でした。
私達は、手術をしなければ死んでしまうという思い込み、焦りがありました。
しかし、その返事を聞いて悔やみました。
あの時、もう少し落ち着いて考えるべきではなかったか、、、。
なぜ、冷静になれなかったのか、、、。





